成長意欲のある
企業の成長に貢献したい。
その気持ちが原動力。
武田 秀太郎
Takeda Shutaro
2024年 中途採用
INTERVIEW
入所のきっかけ
原点は「中小企業を支援したい」という思い。
大学卒業後、監査法人2社と事業会社1社を経て、コスモスに入所しました。直近の大手監査法人には8年半在籍し、監査業務などに携わってきました。
そもそも公認会計士を目指したのは、「中小企業を支援したい」という思いからでした。完成された大企業を監査するだけでなく、まだ仕組みが整いきっていない企業と向き合い、ともに成長していける存在になりたい。その気持ちが、公認会計士という資格を志した理由です。
キャリアを重ねるなかで、改めてその原点に立ち返るようになりました。特にこれから上場を目指す企業は、成長意欲が高く、情熱があります。そうした企業を支援する仕事に、より深く関わりたいと考えるようになりました。
コスモスはプロマーケットをはじめとした上場支援に力を入れており、成長企業と近い距離感で関われる環境があります。ここでなら、原点である「ともに成長する支援」を実現できると感じ、入所を決意しました。
現在の仕事と働き方
上場支援の現場で、
現在はマネージャーとして、7社ほどの企業を担当しています。東証スタンダードに上場している企業からプロマーケット上場企業、そして上場を目指して準備を進めている企業まで、担当しているお客様の成長フェーズはさまざまです。業種も多岐にわたり、それぞれのビジネスモデルや成長戦略を理解しながら監査や上場支援を行っています。
社長やCFOと会話し、経営の意思決定の背景や将来構想を共有していただく機会も多くあります。企業が勢い良く成長していく過程を間近で見られるのは、この仕事ならではのやりがいです。体制が整い、数字が伸びていく過程をともに歩めることに大きな喜びを感じています。
また、チームのメンバーが円滑に仕事に取り組めるようにするのもマネージャーの役目。担当メンバーが少しずつ成長し、責任ある業務を担えるようになっていく姿を見るのも嬉しい瞬間です。企業の成長と同時にメンバーの成長に関われるのも、現在のポジションの醍醐味だと思っています。
働く環境
仕事も人生も、
主体的に動ける楽しさがある。
コスモスに入所してからワークライフバランスが整い、プライベートを含めた人生を楽しめるようになりました。時間に追われる働き方ではなく、メリハリをつけながら高いパフォーマンスを発揮できる環境があります。
また、コスモスでは業務以外の取り組みにも主体的に関わっています。法人内の業務改善やフォーマット整備のプロジェクトに自ら手を挙げて参加し、AI活用などについても検討を進めています。現場の声をもとにボトムアップで改善していける文化は、コスモスらしさのひとつだと思います。さらに、統括代表社員の新開が講師をつとめる「上場戦略塾」のサポートなどにも関わっています。
幅広い活動に主体的に関われることは、自身の視野を広げる機会にもなっています。コスモスは、ただ与えられた業務をこなす場所ではなく、自ら手を挙げれば挑戦の機会が広がる組織です。成長するお客様とともに歩みながら、自分自身も進化していく。そんなキャリアを築いていきたいと考えています。